
躍動するレーシング・グリーン
リトアニアのタフネスウォッチ「VOSTOK EUROPE(ボストークヨーロッパ)」と、ブランドアンバサダーを務めるレーシングドライバー・マックス織戸選手によるコラボレーション。その第3弾となる本作は、織戸選手のシグネチャーカラーである「グリーン」を大胆に纏って登場しました。
今作の大きなハイライトは、ブランド初の「ソーラークロノグラフ」を採用した点にあります。光を動力源に変え、電池交換を不要とするこの機構は、一分一秒を争う過酷なサーキットから、分刻みのスケジュールに追われる日常まで、いかなる時も止まることなくプロフェッショナルの腕元を支え続けます。

細部に宿る、プロフェッショナルの矜持
この特別なタイムピースは、時計本体の性能だけに留まりません。アンバサダーである織戸選手のこだわりは、そのパッケージングやスタイルにも及びます。お届けの際には、MAXORIDOロゴを冠した専用のコレクションケースが付属。所有する喜びを最大限に高める豪華な仕様となっています。
また、標準装備のベルトに加え、グリーンステッチを施したブラックレザーストラップを同梱しました。タフなラバーベルトから、気品漂うレザーベルトへ。シーンに合わせた表情の切り替えを可能にしています。もちろん、200m防水性能や耐衝撃K1クリスタルガラスといった、ブランドの哲学である「EXTREME(極限)」を体現する堅牢なスペックも、余すことなく注ぎ込まれています。

モータースポーツへの情熱と、リトアニアのクラフトマンシップが融合して生まれた第3弾モデル。それは単なる計測機器を超えた、挑戦し続ける人のための「ツール」と言えるでしょう。2026年、新たな伝説がその腕元から始まります。